
<あらすじ>
銀河系では邪悪な分離主義勢力と共和国との戦い“クローン戦争”が続いていた。
ジェダイ騎士、オビ=ワンとヨーダはその先頭に立ち、クローン軍を率いて激しい戦いを繰り広げていた。
一方、若きジェダイ騎士、アナキンは、弟子となった血気盛んな少女、アソーカ・タノの指導に手を焼く日々。そんなある日アナキンは、オビ=ワンからある重要な任務を託され、アソーカを伴い危険な旅に出るのだが…。
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やっと観れた「CW」。字幕・吹替両方やっていたので、1日で両方観ました♪
以下感想です。
プログラムの都合上、吹替→字幕の順で観ました。
のっけから、違和感200%!(涙)本家のFOXからワーナーに変わったせいか、SW特有のオープニング”銀河の彼方に飛んでいく文字”は全カット、そしてテーマ曲は超劣化アレンジorz
それだけは止めてほしかった…。他のBGMもいただけなかったぁ、本家のままやればいいのに。
話は<一見さんお断り>、はっきり言って観客を選ぶ作品です。
今作はエピソード2と3の間が舞台なので、How to的なシーンはありません。…まぁ、SW好きじゃないと観に行かないか(^_^ゞ
新キャラ・パダワンのアソーカ嬢は好き嫌いが分かれそう…。
私は結構好きですね、あぁいう小生意気な娘さんvv
一生懸命で無鉄砲、「アナキンは私が守るね!」と臆する事無く言い切る自信過剰さ(笑)
とどめは、マスターでもあるアナキンを「スカぴょん」と呼ぶ無礼!最高!!
>英語では「Sky guy(スカイ・ガイ)」
「礼儀がなっていない!」とご立腹なアナキンだったけど、SWを観た人なら
お前がそれを言うか!とツッコミを入れたに違いない(笑)
今作のトルーパー達はほんと輝いていた☆カッコ良過ぎるvv
オビ=ワン、アナキンとトルーパーの信頼もちゃんと描かれていて、戦いの中で育まれた”絆”が感じられてグッときた半面、オーダー66を思い出すと切ない…(>_<。)
実は今年の秋から映画の続きがTVアニメとして放映されるので、劇中のアナキンvs伯爵、オビ=ワンvsアサージの決着はその時まで”お預け”。
だから、すっきり感が無いんですよね〜、伯爵はEP3まで生きているのでアニメ版では戦ってもドローばかりなんだろうなぁ…。
そのアニメ、1話22分で100話構成だとか!…何クール分?(笑)日本でも放送してほしいけど、数字取れないからムリかorz
クローン大戦は3年間。その期間を100話で描くのはFanとしては嬉しいけど、全部オリジナルなのかな?
この期間を題材にした小説やコミックがあるので、それをアニメ化と言うのは無いかぁ…(´Д`)
「セスタスの偽り」のキットとオビ=ワンの共闘や「暗黒の会合」の80歳と800歳が愛を叫ぶトコロ、見たいわぁv>腐ってる(笑)
吹替版は劇場版と同じで違和感ナシ、字幕版も似た声の方が演じていたのでその点はホッとしました。
字幕版で驚いたのが、メイス・伯爵・3POはそれぞれご本人が声をあてていました!(゚Д゚ ;)お三方大御所なのに…、もうそれだけでお腹いっぱいvv
話や設定の矛盾があるのは百も承知。だって、本家6部作の中でも設定矛盾があるんですもの(大笑)
なのでオフィシャルの壮大な”同人”だと思えば、ノープロブレムな作品でした♪
個人的に、「嫌な予感がする」「フォースと共にあらんことを」の名台詞が無かったのが寂しかった(´・ω・`)

←同じクローン大戦を題材にした2005年制作のアニメ、その名も「クローン大戦」
この作品はTV放映で、映画と違って2D。
デフォルメされている絵柄がアメコミ風で好き嫌いが分かれると思いますが、日本のアニメ以上に良く動く!
SEは本家とほぼ同じものを使っているので、音の違和感は無いです。
話もちゃんとEP3に繋がるように進んでいるし、今作より私は好きかな〜(^_^ゞ
”通”の方の解説コメ付きが25にありますので、興味があったらぜひ☆
ツッコミどころ満載ですゼ(笑)>褒め言葉
vol.1 vol.2